第1章 試合の流れ

kokonoe
さて、まずは、格ゲーの試合がどういう流れで行われるかを説明するぞ。

はーい。
kokonoe

kokonoe
格ゲーはお互いにダメージを与えあって相手の体力を0にしたものの勝ちだ。
そこで、ダメージを与える手順を分析してみる。
ダメージを与えるためのステップは大きく分けて三つ。

1.立ち回り、2.固め・崩し、3.コンボ

だ。

立ち回り、固め崩し、コンボ!!スゲー!!!
…で、それぞれどういう意味??まずそこからなんだけど…
kokonoe

kokonoe
下記参照だ。

1.立ち回り

  両プレイヤーが自由に動けて、どちらの攻めも始まっていない状態。


2.固め・崩し

 どちらかが相手に攻撃をガードさせ、ダメージを与えるためにガードを崩そうとしている状態。


3.コンボ

 どちらかが相手に攻撃をヒットさせ、連続技でダメージを与えている状態。

kokonoe
そしてこれらの関係を、以下に図にした。


図1 試合の流れ

ふむふむ。どちらかのプレイヤーが触ることで、その人のターンが始まって、うまく崩せば、ダメージをとれるということですねー。
kokonoe

kokonoe
そんなところだ。逆に触られれば、ダメージを被る危機となる。
ここで、ポイントとなるのは、立ち回りからの”触る”過程と、”コンボ・起き攻め”だ。

触る過程と、起き攻めが重要…博士!!その心は!?
kokonoe

kokonoe
相手に触るのが上手ければその分ダメージを与えるチャンスも多くなるからな。
そして、一度ターンを握ったらしっかりダウンを取って起き攻めするということを徹底すれば、
自分のターンを続行することができ、またチャンスがやってくるし、相手にチャンスを与えずに済む。

なるほどなるほど、確かに図1みても、自分のターンの間は、相手の動きの自由度が低いことがわかるね!
なんつーか、アレだね!
自分のターンを維持するっていうのは、サッカーでいう、ボール支配率みたいな!?
kokonoe

kokonoe
確かにな。
ボール支配率が高ければ勝てるというものではないが、その分シュートチャンスは多い。シュートを弾かれても、しっかりルーズボールを拾うことが重要。カウンターを受けるリスクはあるが、基本的にボールを持つ側が有利…。
…いい例えをするじゃないか。

でっしょー!さっすが私!!
それで……そのターン維持力を上げるために、先に触ることと、相手を逃がさないことが大事だってことですね。
kokonoe

kokonoe
そういうことだ。
それで、具体的にどうするかだが。
立ち回りはお互いに自由に動けるため、触られないようにしつつ触るというのは、自分と相手キャラに対する深い知識と経験が必要だ。つまり難易度が高い。
だから、立ち回りについて小難しいことを考えるのは、後回し。
まずは、コンボから詰めていくぞ。

……コンボかぁ……簡単なものならできるけど、ダメージ取ろうと思ったら全然なんだよなぁ…
kokonoe

kokonoe
別に、高火力コンボを覚えろと言っているわけじゃない。
火力よりも重要な要素がある。それを、次回以降で説明する。

火力よりも重要な要素……一体何だろう!?ワクワク
kokonoe

kokonoe
今回のポイントとして、

1.立ち回りで先に触ること

2.一度奪ったターンを簡単には手放さないこと

が重要だと覚えておいてくれ。

はーい。ノートに書いとこう……。
kokonoe

kokonoe
今回はこれで終わりだ。次回はコンボについて。
今回は文章ばかりで詰まらなかったろうが、次からは動画も挟んでいくぞ。

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