第14章 守り 〜跳びを通す〜

kokonoe
攻めはお互いが地上にいる状態で行われることが多いので、空中に逃げるのは有効な防御手段だ。

空中には中下段の概念がないですもんね。
kokonoe

kokonoe
うむ。それに、一度飛び上がってしまえば空中攻撃が出せるので、反撃としても優秀だ。次の動画を見てくれ。


おー。上手く反撃できてますね。中段や投げの崩し行動とか、固め直しの瞬間がねらい目ですね。
kokonoe

kokonoe
そうだな。まあ、動画の最後の例を見てもわかるとおり、投げ以外に対して逃げれるかどうかは相手の技の性質にもよるがな。

過去の動画見た感じ、キサラギ先輩の6Dには、バクステがよさそうでしたね〜
kokonoe

kokonoe
うむ。あと、ジャンプすることばかり考えて、相手の固め中に上ばかり入れていると、下段による跳び狩りを喰らってしまうので、やりすぎには注意だ。

動画の最後に下段喰らってるのはそういうことなんですね!
kokonoe

kokonoe
だな。
また、めくり判定のある空中技を持つキャラの場合、画面端を背負ったとき、この跳びがとてつもない威力を発揮する。

マジで!?一体何が起こるんです?
kokonoe

kokonoe
次の動画を見てくれ。


……何を言っているのかわからないと思うが、端攻めしていると思ったら端攻めされていた……。
kokonoe

kokonoe
ああ……。この跳びが通ると、ジャンプ攻撃始動の画面端コンボというとても手痛いコンボを喰らう上に、次の端攻めが待っている。

kokonoe
これがどれくらいの出来事かを野球に例えるなら、

最終回3点差、ツーアウト走者なしまで追いこんだと思ったら五秒後には満塁になっていた

……というぐらいにはわけのわからん逆転力だ。

まあ野球だとルール上、5秒でそれはあり得ないけどそれぐらいヤベーってことですね!!!
kokonoe

kokonoe
そうだな。
自分が端に追い込まれたときは、これを通せば逆転のチャンスだということを覚えておくといい。
そして、相手を端に追い込んだとき、この選択肢だけは絶対に通したくないところだ。

ですね……。こぇ〜。
kokonoe

kokonoe
防御中の跳びに関しては以上だ。次回は、相手の硬直を突く方法についてだ。

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